はじめてご利用の方へ

地域若者サポートステーションとは

地域若者サポートステーション(サポステ)は厚生労働省が委託する若者支援のノウハウや実績のある組織が運営し、働く事に悩みを抱える15歳~39歳までの若者に対し、就職、職場定着に向けたサービスを提供しています。

おおいた地域若者サポートステーションについて

おおいた地域若者サポートステーション(通称:おおいたサポステ)県南常設サテライトは厚生労働省の委託を受け公益財団法人大分県総合雇用推進協会が運営しています。
働く事に悩みを抱える臼杵市、津久見市、佐伯市の15歳~39歳の若者が就職、職場定着に向えるようにサポートします。

利用者の声

現在支援中の利用者のコメント(20代・女性)

以前は、気が向いたときに求人票を見る程度だったのが、サポステを利用するようになって、自分で習慣づけてこまめに情報を更新して求人票を確認するようになり、就職に対して前向きになりました。

集中訓練受講生のコメント(10代・男性)

スーパーマーケットで行った職場実習が一番ためになりました。実習に対して不安がありましたが、同じ訓練生のサポートもあり1か月間の実習を乗り越えることができました。そして、その後の就職に対する意欲もわいてきました。

卒業生のコメント(20代・女性)

私は、資格を何も持っておらず、自分に自信を持つことができませんでした。
しかし、サポステのプログラムで人と関わったり、スタッフの方に就職する際のマナーなどを教えてもらううちに、少しずつですが自信を持てるようになりました。
無事就職もでき、とても嬉しかったです。

卒業生のコメント(20代・男性)

不安や焦りに駆られて、どうしていいのか分からないことがあると思います。
そんな時は自分一人で考え込まず、サポステで相談して一つひとつ解決していけば、道は開けると思います。頑固になり過ぎず、他者の意見やアドバイスを聴くことはとても重要だと身に染みました。